インゲン 生産者紹介

新参者の百姓として、双子の父として

畑いっぱいに子供たちの笑い声がこだまする、ここは南の果て・宮古島。せっせと農作業に励むのは西川卓治さん一家です。

アメリカ、オーストラリア、アジア…。大阪出身の卓治さんが宮古島に根をはるまでまでには長い旅の期間がありました。
「世の中をちょっと斜めにみて、就職もせず5年くらい海外をフラフラしてました。結婚とも家庭とも、まるで無縁の風来坊だった」
さすらいの日々の果てに出会った農業を今は貪欲に学び、旨みのつまったインゲンやオクラを手塩にかけて育てています。

宮古島出身の妻・真衣子さんとの間に授かった双子の子ども達のこと、島での暮らし、これからの目標…。夢を追いかける若き夫婦に心の内を聞きました。

かぼちゃ商品紹介
宮古島 西川 卓治